Kanna Laird(レアード可奈子)公式日本語サイト

この一言、消しちゃいましょう!

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さて今日は、多くの方が無意識に使っている disempowerment(意訳:自分の力を手放してしまう)な言葉、「できない」を取り上げます。

 

「できない」という言葉には、選択肢がなく、何かを諦めるというニュアンスが含まれています。
でも、実際に「できない」という決断をしているのは、他でもないあなた自身です。

 

たとえば、こんな言葉を口にしていませんか?
「仕事が忙しくて、ヘルスコーチングビジネスに時間が割けない」

 

この言葉は実は、「優先順位は仕事」と自分で決めているにすぎません。ヘルスコーチングビジネスが仕事よりも優先順位が低い、とあなた自身が選択しているのです。

 

「できない」と言ってしまうと、周囲は「仕方ないよね」と理解してくれ、あなたの罪悪感も薄れるでしょう。しかし、それが繰り返されると、言い訳のように使われてしまうこともあります。

 

Today’s challenge:
本気でヘルスコーチングビジネスを成功させたい、続けたいと思っているなら、言葉の使い方に気をつけましょう!

常に「私は自分で選んでいる」という意識を持ち、明確な優先順位を示す話し方を意識してみる。

 

たとえば、「今は仕事が最優先だから、ヘルスコーチングビジネスには時間を割かない」

 

このような言い方を繰り返していると、次のような結果が生まれるはずです。

A. 優先順位が変わり、自然とヘルスコーチングビジネスに時間を割けるようになる。

B. ヘルスコーチングビジネスが今は最優先ではないと気づき、罪悪感や焦りから解放される。

 

「できない」という言葉は、多くの場面で使われがちです。ヘルスコーチングビジネスに限らず、「できない」と感じたときには、「できないのではなく、しないと決めているんだ」と自分に語りかけてみましょう。

その結果、あなたは自分自身をエンパワーし、行動力をさらに鍛えることができるはず!

Xo,
Kanna

新グループコーチングプログラム残り数席のお知らせ!

ヘルスコーチの資格を取得中の方、または資格は持っているけど「自分自身がエモーショナルイーティングで悩んでいるから、コーチングなんて無理…」と感じている方にぴったりの新グループコーチングプログラムが近日中に本スタートします!

残席はあとわずか。このプログラムは、最初で最後のKindle出版特別企画として、やる気のある方にぜひ参加していただきたい内容です。

通常45分のプライベートセッション1回分と同じ価格、破格の$250。

ボーナスコール「自信と自己価値の大きな違い:これを誤解するから挫折する!」も含め、全7回のグループコールが行われます。

さらに、参加者の都合に合わせて、柔軟にグループコールのスケジュールを調整します。参加ができない週があっても録画配信があるのでご安心ください。

正式なスタートは10月上旬予定ですが、枠が早く埋まった際は、参加者さんたちの都合次第でもう少し早めのスタートの可能性も。

早期登録者の方には、すでにFacebookグループサポートが開始しています!今すぐ行動を始められるチャンスです。
今日は「固定観念とそれを外す方法」についての特別動画を投稿予定。今からでも追いつけます!もし、心の中で「やりたい!」と感じたなら、この機会をお見逃しなく。

あなたの変革は、ここから始まります。See you in the program!

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Written by レアード可奈子

米国認定ホリスティックヘルスコーチ

カナダ公認ホリスティック栄養士
元カナダ認定パーソナルトレーナー
エモーショナルイーティング心理学コース修了
ヘルスコーチのためのビジネスメンター

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